「戦争に反対する唯一の手段は、生活を美しくして、それを守り抜くことである」
フランスの詩人・芸術家であるジャン・コクトーの言葉だそうで。
どこかでこれを聞いて
自分の生活を美しくすることを念頭に生きてきました。
この言葉の意味が
身をもって実感できてしまう昨今。
たった一言で、揺れ動く世界。
誰の、どんな、思惑で…と考え出したら
本当に真実がわからなくなる世界。
そんな時、頼れるのは
自分だけです。
周りの情報を取りに行くことに一生懸命にならないで。
自分の中の、中心からの声に耳をすませて。
確実なのは目の前に積み上げてきたものだけ。
確固たる意思のもと、
愛と微笑みの
穏やかな毎日を積み重ねる。
これは、意思表明です。
私たちが憎しみ合ったら思う壺。
ただ、淡々と、
自分と自分の愛する人と
その周りにある世界の平和を
愛でていきます。
世界中の人々が
半径2メートルの平和を守り抜けたら
地球は平和になると
信じてやまないのです。