1/12山形オリハント

この日は山形での歌い初め。

共演は地元と県外からアーティストが出演し、5人のライブでした。

その中には現役高校生のアーティストもいて、皆さんの演奏が素晴らしく、刺激的な夜でした。

 

何よりも。

 

 

 

今もなお、山形県内の高校で、「ライブに出たら停学」という規則が有るところがある。

 

以前からこの問題に関心があり、どうにか「ライブ出演」を目の敵にする空気を変えられないものかと、高校生が参加できる『健全な』イベント企画に取り組んでいた時期もある。

 

当然、学校側が心配することは、「飲酒喫煙」「深夜徘徊」「不純異性交遊」といったところか。と

話を聞いてみれば、

 

なんと「保護者同伴」でも、ダメらしい。

 

ライブに出たら、停学、なんだそうだ。

 

「ライブ」=「悪」なのだろうか。。。

 

そんな話を、高校生ミュージシャンから聞かされて、そして演奏を見て、涙が止まらなかった。

 

 

こんなに素晴らしい芸術を、頭ごなしに否定するなんて、本当に馬鹿げている。

 

話に上がった高校では、

発表の場所が、「コンテスト」なら良いそうだ。

県内〇位、東北大会、全国大会…というものは学校としても認めているそうだ。

 

 

発表の場が、近くのライブバーであるだけで、否定されるのだ。

 

そもそも音楽は、生活の中にある物ではないのか。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    伍拾路中年ちょいワル系 (水曜日, 23 1月 2019 20:08)

    このお話しには、すっげぇ興味があります。

    オレが学生だった頃、現在のようにライブハウスなんてほとんどなかったし、バンドやりたい連中のステージは学園祭だった。それこそ「ちょいワル」な格好してギターかき鳴らす連中がたくさんいた。
    そんな連中でも、オレが学生時分は多目に見てくれてたものだった┅

    それが、今じゃ「コレ」かい⁉って、この記事読んで絶句しました。

    そんな風習っての、バカみたい!!
    それじゃ、生徒はおろか、その父兄まで疑惑の目で見てるわけでしょう。そんな学校に「信用」って言葉がないのと一緒ですよね。
    オレだったら、すべりこみでも「そんな学校」に行かなくていいもの。選ばないもの。

    元教員の息子の意見でした。

    熱くなっちまって、すみません(..)

  • #2

    あいこ (木曜日, 24 1月 2019 08:50)

    伍拾路中年ちょいワル系さん

    現状のままでなにが もどかしいかって、
    志望校を選ぶときに、
    『ライブしていいか』
    を確認しなければならない。ということなのか?と。

    高校の途中から音楽に興味を持つ子もいるでしょうし、

    なんとも、机上の空論な感じがしますよね。。

    学校側が、問題を起こされるのが面倒だから、一辺倒に禁止しているように見えてしまいます。

    未来ある若者の才能を潰すようなこと、本当に いたましいことだと、早く気づいて欲しいです。