5月に入って、すぐ扁桃炎になりました。

それが未だに完治しない。

 

遠征ライブに出て、

ネットカフェやドミトリーに泊まって、

移動して移動して、

完治しないような生活してたから当然なんですが。

それに、薬って、なんだか怖くて。

 

5年ぶりの発症。

免疫力下がってたんだなー、疲れてたんだなーと思います。

 

今、お医者様のお薬をちゃんと、用法、用量を守って飲んでいます。早速効き目が。うれしいうれしい。さっさと治ってくれ。

 

5年前に初めて発症した時、

周囲を凄い目で睨んだ記憶があります。

 

こんなになったのはお前のせいじゃ!と。

無休無給で働かせやがって!!と。

 

今考えれば、そんなに無理して働く必要なかったし、

体調管理は自己責任だし、

できないことはできないと断ればよかったんだけど、

若くて、誰かの役に立ちたくて、必要とされれば嬉しくて応えたくて。無理してたなー

 

今回の発症は、もうフリーランスだから誰のせいでもなく、

自分のせいで、そう思える点で一つ、心が救われます。

誰の事も恨む必要がなく。救われる。

むしろ体調に合わせてお仕事させてもらえる、感謝しかない。

 

とはいえ、扁桃がやられてると単純に喉が痛くて会話が辛いし、

頭がぼーっとしてきます。熱も出るし。

コミュニケーションを取るのが億劫になります。これ凄くマイナスだなー。と。

ここ最近出会って、『あいつ愛想のねぇ奴だな』と思った方、すみません。

全てはわたしの至らぬ所存です。ごめんなさい。

 

それでも。

唄が歌える、ラジオで喋れる、歓び。ありがたや。

 

今日も明日も明後日も、お仕事します。

 

適切に休みながら、マイペースに。

 

ありがとう。

 

 

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コメント: 3
  • #1

    みゃーこ (日曜日, 20 5月 2018 03:25)

    無休無給、、、どうしてそうなったのか気になる〜。

    ラジオでは辛さを出してませんでしたが実際は大変だったんですね。
    今痛みが引いてれば良いんですが。

  • #2

    あいこ (日曜日, 20 5月 2018 09:32)

    お店が大変な時に、諸々の条件を承知の上で自らお手伝いに手を挙げました。

    でも、それはお互いにとって良くないことだったな、と今はよくわかります。

  • #3

    あいこ (日曜日, 20 5月 2018 09:33)

    最初は助け合いの気持ちから。でも、徐々にしわ寄せは蓄積して、人を恨みそうになってしまった、

    痛い経験です。