3/19仙台サテンドール、3/20米沢LIVE ARB『弾き語る私たち』

3/20は山形大学の卒業式。

バンド界隈でも、たくさんお世話になった学生が晴れて卒業。おめでとうでした。

その裏番組、LIVE ARBでは、島貫仁一プレゼンツ『弾き語る私たち』が開催されていました。わたしも記念すべき一回目に参加させていただきました。

 

仁一さんは、心根が優しくて良くも悪くも『アーティスト』の仲間。

彼は、数年前から米沢で年齢の枠を超えた弾き語りメインのイベントを企画してくれていた。けれど繊細な魂の持ち主の彼は、イベント企画運営にはついて回る様々な『問題』に少し疲れていた。

集客の問題、友人を『スタッフ』として動かす際の問題、お金の問題、、、企画は、実行していく過程で『もうやめてしまいたい』と思うような葛藤が必ずついて回る。特に企画者本人がアーティストの場合は殊更。

 

そうして一年ほどの沈黙を破って、渾身の想いで打ってくれたのが今回の『弾き語る私たち』。

わたしは島貫さんを信じていた。蓋を開けてみたら、沢山のお客様に囲まれて、島貫さんが大好きなmeguちゃんの大きな絵がステージに飾られて、出演者が丁寧に音を紡ぐ、素晴らしいイベントだった。

島貫さん、やったね。ありがとうございます!

良い環境で演奏させていただけて、幸せでした。嬉しかったなぁ。

 

これから益々良いイベントになっていくことを願います。^^

 


そしてこの日の私的ベストアクトは渡部花織さんでした。

島貫さんも今回のイベントはかおりさんにあてた思いが有ったと後から語ってくれていたけど、多分それは伝わっていたんだと思う。

素晴らしいステージでした。

前日の3/19は仙台の老舗サテンドールにて、千葉ケイコさん企画ツーマンライブでした。

千葉さんのピアノ、唄声、とても好き。ハスキーで低音と、私と声の質が似ているのでハモるととても楽しい。

自分が目指すべき音楽の人としての像があって、この日はやり切れない思いもあったけど、温かく見守ってくれたマスター岡崎さん。遠方からわざわざ駆けつけてくれた山形のお客様と、先輩方。

こういう方のお陰で私たちは勉強させてもらっているんだと思う。また、必ず、行きます。ありがとうございました!