2/28月刊あべあいこ如月

月刊あべあいこ如月はゲストに
米沢の爽やかイケメン弾き語り
の、堀謙太郎さんに来ていただきました。
って、なんですか、その冠?って思うでしょう。
彼を見たこと無い方は、人のことをバカにしてるのか?と思うでしょう。
だがしかし。
まさに『爽やかイケメン弾き語り』なのです。
しかも天然なのです。
心までピュアなのです。ほりけんさんは。
多分、彼自身そのキャラクターに悪戦苦闘しているんだと思います。田舎では珍しいから。
そんなほりけんさんが、伸び伸びと謳っている様を見ているのは気持ちが良いです。彼自身、色々と体験し考え抜いていたようで、私も今期の彼に大きな期待を寄せていましたが、
今日のほりけんさんは素晴らしかった!
あくまで個人的な見解ですが、多分、
田舎は少し毒があって影がある方が音楽シーンに好まれるんです。
且つ、選択肢が少ないからそれが全ての答えみたいに写っちゃう。
でも違うんです。
もっと大きい世界は、ちゃんと、ピュアなものも毒のあるものも、どちらも求めてるんだと思います。だから、ほりけんさんは、そのままで。これからも行ってほしいです。
あべは、今、自分がやりたいことをやれました。
もちろん課題は残りましたが。
来月に向けもう少しブラッシュアップしたいですね。
石塚さんがいらしたので少しだけ公開練習させていただきました。ぶっつけでしたが、さすがです。面白かったです。
今手がけている新しい音源の製作過程が面白いです。
春にはお目見えすると思います。どうぞ、お楽しみに。
そして、
この日は前職場のスタッフが卒業最後の出番だと聞いていたので、月刊が終わった後に駆けつけました。
この子もとんでも無くピュアで可愛い女の子でした。
今や大学院を卒業し、立派な社会人になろうとしている女性。でも、ピュアさはそのままに。
ぶれずに清らかでいてくれて本当に嬉しいです。
彼女の幸福を願う人が沢山駆けつけたようで、
私が閉店間際に行った時にはもう、彼女の目は潤みっぱなしで、うっすら腫れてすらいました。
そんなにも愛されるのは彼女が素敵だから。
私も大好きで、年下だけれど沢山学ばせていただいた方です。
いつまでも清らかで、笑顔で、幸多き未来を。
たくさんのありがとうに溢れる夜でした。