いつもの夜、谷井大介さんと。

昨夜はLIVE ARB企画『いつもの夜』にて、ゲストに谷井大介さんをお迎えし、あべあいこで参加させていただきました。

 

企画してくれた御馴染イノウエゴロウ氏、この日は久々に演奏を見たけれど、色々に着地して安定した歌だった。聴いていて心地よく、素直に、とても良かった。

二番手は地元勢だけれど初めましての五十嵐俊亮さん。赤湯の方。人前でライブは初めてとのことでしたが、ギター歴14年。安定し熟知されたギターでと、オリジナル曲が楽曲として完成されていて、初めて!?嘘でしょう。。。というクオリティ。

三番手のあべは、前出の2組のステージの良さに圧倒され、おずおずとスタート。自分の拙さが恥ずかしいけれど、良い音楽に出逢えて嬉しい、という気持ちを乗せて、マイペースに歌いました。

そして、ゲストの谷井大介さん。一年前にヘブンで聞いた時よりずっと優しく、ずっと深かった。とてもたっぷりしていて、安心して身を委ねられる音楽。そして打ち上げに食事に行き、以前よりもずっとずっとお話ができて嬉しかった。年代が比較的近いので、今の弾き語りシーンのリアルな情景や、思いを聞けて面白かった。とはいえ大先輩。やはり日々演奏している人にはかなわないなぁ。私も毎日演奏できる日常をまた取り入れよう。

 

6月末に仕事を辞めてから一番にしたことは、『自分』の事。

人に喜んでもらうことをしている自分が好きで、ついついおせっかいをしてしまう長年の癖がついていた。

それらを一旦、置いて、自分の事だけをしてみた。時に、身勝手に思えるほどに。そしたら、少し不安にもなったし、その分人にやさしくなろうと思った。

それから、『家族』の事。家族が喜んでくれるのは、嬉しい。

そして、『友人』『仲間』との時間、かかわり方。そもそも『他人』である人が、喜んでくれるのは、なかなか有難いことなんだと思う。

 

丁度新月で、10月が終わり、今日から11月で節目がいいから、今日から、

自分と家族と友人を優先に考えた上で、社会に対する責任を果たすということをチャレンジしてみようと思います。