樽木栄一郎さん。

一音一音に肩を揺さぶられているように感じた。

涙が止まらなくて、私はずっとこの夜を作りたかったんだなぁと気付いた。

自分の責任でイベントを打ち、お客様と出演者に喜んでもらう夜を作ること。

 

まだまだやり残したことも多かったけど、とにかく幕を上げた。しかも、樽木さんの最高の演奏付きで。

純度の高い孤高の音は、強くて、優しかった。

 

お客様が最後まで楽しんでくれているようで、本当にうれしかった。

共演のHICHA君、高梨さん、店長ゴローさん、ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

優しさは、強さなんだなぁ。