覚書1

全ての音に意味がある。

一音たりとて、理解されずに出していい音はない。

 

それは、その音の存在の肯定。

音を出す自分自身にも向けられた、存在の肯定、そして、義務。

 

どうか大切にして。ずっと。

 

いろんなリズムと、テンポと、拍子があるけど、大丈夫、全て地球上の出来事。

安心して世界とつながるべし。

 

全く、

意味のないことをしているほど、人生は長くない。